アンハイザー・ブッシュ・グループの一員であるこの大規模な醸造所は、宇宙飛行が穀物に及ぼす影響を研究するために、12月4日に大麦を国際宇宙ステーション(ISS)に送る予定だとbgr.comが報じている。ビールの原料はISSに1か月間留まり、その後分析のため地球上のバドワイザー研究所に持ち戻される。大麦の苗木20本が宇宙への往復の旅を始めることになっている。
バドワイザーのインスピレーションは火星での生活の夢
広告効果に加えて野心的な目標として、バドワイザーは将来的には宇宙入植者向けのビールを製造したいと述べている。バドワイザーは火星初のビールと言われています。完成したビールを輸送することは不可能であるため、大麦を隣の惑星に運んでそこで処理する必要があります。 「バドワイザーは常にイノベーションの最前線に立つよう努めており、私たちは火星に到達するというアメリカ人の集団的な夢に触発されています」 と同社の代表者は語る。
