モツィ・マブセの妹オーティが英国の「レッツ・ダンス」を降板。

「レッツ・ダンス」スター、モツィ・マブセの妹であるオティ・マブセが、「ストリクトリー・カム・ダンシング」からの…

ダンサーのオーティ・マブセさん(30)が、英国版「レッツ・ダンス」である「ストリクトリー・カム・ダンシング」から降板することになった。モツィ・マブセさんの妹(40)が英日刊紙「テレグラフ」のインタビューで明らかにした。 「私は踊って多くの人に喜びをもたらすのが大好きですが、今年のストリクトリーが最後になると思います」とオーティ・マブセは語った。彼女は「永遠に踊ることはできない」。

オーティ・マブセは、2015年からプロダンサーとしてダンスショー「ストリクトリー・カム・ダンシング」に出演している。彼女は過去2シーズンの勝者として浮上し、2019年にはシーズン17で「エマーデール」スターのケルビン・フレッチャー(37)と踊り、1年後のシーズン18ではコメディアンのビル・ベイリー(56)と踊った。 2019年からは、彼女の実妹のモツィ・マブセ氏も審査員となっており、彼女は『レッツ・ダンス』だけでなく『ストリクトリー・カム・ダンシング』の審査員を務めている。

モツィ・マブセの妹オーティが英国の「レッツ・ダンス」を降板。

ドイツではすでに新シーズンが始まっているが、イギリスではシーズン19は秋まで放送されない。プロのダンサーがどの有名人と対戦するかはまだ不明。この国では、まだ8人のスターが「レッツ・ダンス」候補者である:オーマ・オバマ(61)、ヤン・ホーファー(69)、ニコラス・プシュマン(30)、ヴァレンティーナ・パーデ(26)、ローラ・ヴァイペルト(25)、リューリック・ギスラソン( 33)、イルセ・デランゲ(43)、シモン・ザッヘンフーバー(22)。