ISSのロボットアームが7時間の使用で修理完了

国際宇宙ステーション(ISS)での外部ミッションはほぼ7時間続きました。修理されたロボットアームは宇宙貨物船の…

米国宇宙機関NASAの2人の宇宙飛行士が、国際宇宙ステーション(ISS)での外部ミッション中にロボットアームの修理作業を行った。 NASAによると、ランディ・ブレスニク氏とマーク・ヴァンデ・ヘイ氏は、ロボットアームなどを宇宙貨物船にドッキングできる部品の交換に成功したという。木曜日の手術はほぼ7時間続いた。

 ISSのロボットアームが7時間の使用で修理完了

ヴァンデ・ヘイにとっては初めての屋外配備であり、ブレスニクにとっては3度目だった。 2人に加えて、NASAの宇宙飛行士ジョセフ・アカバ、欧州宇宙機関ESAのロシアの宇宙飛行士アレクサンダー・ミスルキンとイタリア人のパオロ・ネスポリが現在ISSに滞在している。

さらなるミッションも計画中

10月にはさらに2つの野外任務が計画されており、ブレスニクとヴァンデ・ヘイは10月10日に再び出発し、ブレスニクは10月18日にアカバに同行する予定である。