ドイツ西部での大雨に伴う悪天候を受け、ノルトライン=ヴェストファーレン州のアルミン・ラシェット首相(60、CDU)は7月18日日曜日午後7時55分から5分間の演説で国民に演説する。首相候補の演説は事前に録画され、WDRテレビの「ターゲシャウ」の前に放映される予定だ。
ラシェット氏は現在、被災地訪問中に失態を犯したことで世間の話題になっている。フランク=ウォルター・シュタインマイヤー連邦大統領(65、SPD)が記者団に短く真剣な演説を行っている間、背後ではラシェット氏がにやにや笑っているのが見えた。大規模な批判を受けて、アーミン・ラシェット氏はツイッターで自身の行動を謝罪した。
