現在も開発中の新作『スーパーマン』にふさわしい監督探しが本格化しているようだ。バリー・ジェンキンス(41、『ムーンライト』)、ライアン・クーグラー(35、『ブラックパンサー』)、レジーナ・キング(50、『ウォッチメン』)といった名前が取引されている。前者2人は依然として目立たないままだが、キング牧師はインタビューでこの噂についてコメントした。
「MSNBC」の司会者ティファニー・クロスからこの噂に真実があるかと尋ねられたキング牧師は、「これは私にとってまったく初めてのことだ」と語った。 「いや、本当に、今までそのことについては何も聞いていませんでした」と50歳の男性は続けた。それは明らかに、「ウォッチメン」スターが候補から外れることを意味するだろう。

新しい「スーパーマン」映画については今のところあまり知られていない。業界ポータル「デッドライン」が報じているように、現時点で脚本家に決まっているのはタナハシ・コーツ氏(45)、プロデューサーはJ・J・エイブラムス氏(54)のみ。
