たとえ新作『ジェームズ・ボンド007:ノー・タイム・トゥ・ダイ』が興行収入で大成功を収めたとしても、今後ダニエル・クレイグ(53)が同役を演じることはなくなる。彼の後継者が誰になるかについては多くの議論が行われている。イドリス・エルバ(49)をはじめ、ここ数カ月で無数の名前が話題を呼んでいる。しかし、「ルーサー」スターは新しいボンド映画で全く異なる役を演じる可能性がある。

『ザ・サン』紙が報じたところによると、エルバは悪役役についてメーカーと交渉中だという。 「彼が望めば次のボンド映画に出演できると言われている」と関係者は英タブロイド紙に語った。 「彼らは次のパートで彼自身のキャラクターについて協力したいと考えている。交渉はまだ初期段階にあるが、今のところ悪役の役になるようだ」と関係者は語った。ラミ・マレック(40)は最近、007エージェントの相手役を演じた。
映画「ルーサー」製作中
エルバさんは現在、BBCシリーズ「ルーサー」の映画版の制作に取り組んでいる。約1年前、彼がタイトルロールとして首席警部ジョン・ルーサーを演じる人気作品の第6シーズン(2010年から2019年)は制作されないと発表された。
