「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」:サム・リードがシリーズでレスタト役に

Lestat, c'est moi – 俳優のサム・リードがそう言えるようです。彼は「インタビュー・ウ…

アン・ライスの小説「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のシリーズ化が計画されている作品のレスタト・ド・ライオンクールが決定した。米サイト「バラエティ」によると、オーストラリア人俳優セバスチャン・“サム”・リード(34)が極悪非道な吸血犯役を演じる。 1994年の同名の映画化では、ハリウッドのスーパースター、トム・クルーズ(59)がレスタトを体現し、人々が彼から悪役を買えることを見事に証明した。

第二の主人公ルイ・ド・ポワント・デュ・ラック役を誰が演じるかは現時点では不明。同作にはブラッド・ピット(57)も上位キャストを揃えた。 AMCの委託による「インタビュー・ウィズ・ア・ヴァンパイア」シリーズの最初のシーズンは来年に予定されている。ロリン・ジョーンズ(48)が脚本家、ショーランナー、プロデューサーを務める。