ウォリス・デイが『バットウーマン』ルビー・ローズの後任に

最初の「バットウーマン」シーズンの終わりに、女優のルビー・ローズが降板した。将来誰が彼女のキャラクターであるケ…

「バットウーマン」シーズン1終了後、主演女優ルビー・ローズ(35、「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」)が降板を発表した。その後、彼女が演じるケイト・ケインは当初脚本から書き出され、ジャビシア・レスリー(33)が演じる新ヒロインのライアン・ワイルダーに置き換えられた。しかし、今では明らかです。別れは最終的なものではありませんでした。シーズン2の後半では、ケイト・ケインが女優ウォリス・デイ(26、『クリプトン』)の姿で復帰する。

ウォリス・デイが『バットウーマン』ルビー・ローズの後任に

米国のサイト「Deadline」が報じているように、これまで不透明だった行方不明のスーパーヒーローの運命が日曜日(3月21日)、米国で明らかになった。今シーズンのエピソード8では、ウォリス・デイが初めて演じたケイト・ケインが、縛られた人質として再登場し、ひどい事故の後、認識できなくなっている。

ケイト・ケインは再び「バットウーマン」にはならない

一部の人々の予想に反して、ケインが今後再び主人公としてバットスーツを着ることはないだろう。むしろ、彼女の復帰は、ヒロインのマントの正当な担い手としてのライアン・ワイルダーの立場を強化することを目的としている。バットウーマンはバイエルン州アウグスブルク生まれのアメリカ人ジャビシア・レスリーが引き続き演じる。 33歳の彼女は、この象徴的な役割を担う初の有色人種女性となる。

ウォリス・デイが『バットウーマン』ルビー・ローズの後任に

新人のウォリス・デイにとって、コミック映画での役柄は決して目新しいものではない。 26歳の彼は、2018年から2019年にかけてテレビ画面上でちらちらと放映されたSFシリーズ「クリプトン」にすでに出演していた。この英国人はまもなく、映画『インフィニット』でマーク・ウォールバーグ(49、『テッド』)やキウェテル・イジョフォー(43、『それでも夜は明ける』)と共演する予定だ。