ナヤ・リベラ(1987-2020)は、新作「バットマン」映画に最後の役で出演する。 『ハリウッド・レポーター』が報じた。亡くなった米国の女優は、2020年7月に亡くなる直前にそのシーンを記録した。 「Glee」スターに加えて、ジェンセン・アクレス(バットマン役)とジョシュ・デュアメル(ハーベイ・デント役)もアニメーション映画「バットマン:ザ・ロング・ハロウィーン、パート・ワン」にスピーカーとして出演している。
ハリウッド・レポーターによると、ナヤ・リベラは亡くなる前にキャットウーマンことセリーナ・カイルとしての役割を終えていたという。報道によると、アニメーション映画は2部構成で公開され、最初の部分は春か夏に上映される予定だという。

ナヤ・リベラは2020年7月に水泳事故で亡くなった。彼女は息子を連れてカリフォルニア州ベンチュラ郡のピル湖への旅行にボートを借りた。その後、少年はボート上で眠っているのが発見された。数日後、リベラさんの遺体はダイバーによって発見された。当局は女優が溺死したことを確認した。
