「セックス アンド ザ シティ」リブート: これらのシリーズの人気作品も登場

『セックス・アンド・ザ・シティ』リブート版のキャストが固まりつつある。 HBO Max が発表したように、他の…

『セックス・アンド・ザ・シティ』リブート版『アンド・ジャスト・ライク・ザット…』にミスター・ビッグ役で復帰するのは、米俳優クリス・ノース(66)だけではない。今回、ストリーミングサービスHBO Maxは、キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー、56歳)らとともに、他の4人のシリーズの人気者が新版のためにニューヨークの街頭に出ることを発表した。

スタンフォード、アンソニー、スティーブ、ハリーとの再会

ウィリー・ガーソン(57)がキャリー・ブラッドショーの親友スタンフォード・ブラッチ役で復帰する。マリオ・カントーネ(61)が再びウェディングプランナーのアンソニー・マランティーノ役を演じる。デヴィッド・アイゲンバーグ(57)はミランダ(シンシア・ニクソン、55)の夫スティーブ・ブレイディとして再び登場する。そしてエヴァン・ハンドラー(60)はシャーロット(クリスティン・デイヴィス、56)の夫ハリー・ゴールデンブラットを演じる。

 「セックス アンド ザ シティ」リブート: これらのシリーズの人気作品も登場

「アンド・ジャスト・ライク・ザット…」はキャンディス・ブシュネル氏(62)の著書「セックス・アンド・ザ・シティ」とダレン・スター氏(59)が制作したオリジナルのテレビシリーズが原作。新しいエピソードでは、「このシリーズは、キャリー、ミランダ、シャーロットが30代の人生と友情の複雑な現実から、50代の人生と友情のさらに複雑な現実へと移行していく様子を追っていくことになる」としている。しかし、キム・キャトラル(64)はサマンサ・ジョーンズ役には戻らない予定だ。

 「セックス アンド ザ シティ」リブート: これらのシリーズの人気作品も登場

再起動は2022年に開始される予定だ。