「ノー・タイム・トゥ・ダイ」: 新しいボンドが500万の大台を突破

ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド役最後の出演に向けて順調に進んでいる。『ノー・タイム・トゥ・ダイ』はすで…

新しいボンド映画「ノー・タイム・トゥ・ダイ」がドイツで5週間足らずで来場者数500万人を突破したとユニバーサルがプレスリリースで発表した。ダニエル・クレイグ(53)が秘密諜報員役を演じるのは本作が最後となる。

クレイグはすでに31億ドルの興行収入を上げている

『ノー・タイム・トゥ・ダイ』では、ボンドは誘拐された科学者を探すためにジャマイカで隠居生活から連れ出される。オスカー受賞者のラミ・マレック(40)、ナオミ・ハリス(45)、ベン・ウィショー(41)、レア・セドゥ(36)がクレイグと共演する。カメラの後ろにいるのは「トゥルー・ディテクティブ」のキャリー・フクナガ監督(44)。

 「ノー・タイム・トゥ・ダイ」: 新しいボンドが500万の大台を突破

これまでのところ、「スカイフォール」と「スペクター」はボンドシリーズ全体の中で最も高い収益をあげた映画となっている。ダニエル・クレイグは007役でこれまでに31億ドルの興行収入をあげていると言われている。

(ミア/スポット)